チラシで頼むのはアリ?表示価格はどこまで含まれるの?

外壁塗装のチラシ依頼|表示価格の落とし穴を解説するアイキャッチ

チラシを見たとき、
このまま頼んでもいいの?
表示金額と実際の金額は合ってるの?
など、疑問に思う方も多いと思います。

チラシは決断を迫られにくく、自分のタイミングで検討しやすい。

一方、よく見ると足場や高圧洗浄が別になっていて、表示価格に含まれていない場合もあります。

この記事でわかること
  • メリットと注意点
  • なぜ表示価格と差が出るのか
  • 表示価格の確認ポイント

→ 依頼方法6パターンはこちら

≫ チラシで依頼するメリット・注意点

チラシは自分のタイミングで検討しやすいのがメリット。
ただし表示条件の読み落としで損しやすい。

メリット
  • 自分のペースで検討できる
  • 価格の目安がつかめる
  • プランの特徴が見える(塗料・保証など)
注意点
  • 金額だけに目が行きやすい
  • 小さい文字に条件が詰まっている
  • 表示価格は一部だけ(外壁のみ等)

※安く見えても、”別途項目”がある前提で見ておくと安心です。

≫ チラシ価格と見積もりで差が出る理由

チラシは金額が目立つ分、「含まれていない項目」や「範囲」を見落としやすいです。

含まれないことが多い項目
  • 足場
  • 高圧洗浄
  • 下地処理(ひび割れ補修等)
  • 付帯部(雨どい・破風・軒天など)
  • 養生/コーキング
  • 屋根(外壁とは別メニュー)

チラシの価格は外壁だけなど、対象が限定されていることがあります。
まずはどこまでが含まれているか(範囲)を確認すると安心です。

「チラシの金額=総額」ではないことが多い

≫ 表示価格を見るときの確認ポイント

見るのは“金額”より条件です。
同じ“〇〇万円”でも、範囲・別扱い・条件で中身が変わります。

ここだけは見て!

  • 対象範囲
    • 外壁のみ?屋根は別?付帯部は?
  • 別途(含まれない項目)
    • 足場/洗浄/下地処理/養生は含む?
  • 条件
    • 坪数・㎡数/回数/塗料グレードの指定は?

まずは対象範囲/含まれる項目/条件の3点をチェックしましょう。

≫ まとめ

チラシは自分の都合で検討でき、入口として便利。
ただ、表示価格は「総額」とは限りません。

書いてない項目は「含まれない前提」で確認する
不安が残る場合は、同じ条件で見積もりを並べて条件の違いを確認すると安心です。

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